パナマ文書にのっている人は全員脱税者なのか?

あなたは最近話題の「パナマ文書」って聞いたことありますか?
ニュースとかで取り上げられていますが、詳しく知らない方が多いのではないでしょうか?

実際私も言葉は聞いた事がある程度なので、この機会に調べてみました。

パナマ文書とは

そもそも「パナマ文書」って感じですが、「パナマ文書」とは
パナマの法律事務所で作成された機密文書です。
機密文書の中身はタックスヘイブン(租税回避地)を利用して大企業や個人が
税金の節税を行っておりその名前がのっている文書です。

ちょっと難しい言葉が出てきたので、簡単に説明すると、
税金が高い国の企業や人間が、税金の課税が軽減される国や地域で節税することです。

パナマ文章にのっている人って?

当然、お金もちの人がのってます。

  • グンロイグソン首相(アイスランド)
  • キャメロン首相(イギリス)
  • シャリーフ首相(パキスタン)  
  • プーチン首相(ロシア)
  • その他政治家・著名人・スポーツ選手

色々なお金持ちが名を連ねています。とりわけ一国の首相は
自国民に対しては「納税しなさい」いっておきながら、
自分はタックスヘイブンを利用して節税。

自分の国のトップがこうだったらあなたはどう思いますか?

実際にグンロイグソン首相(アイスランド)は早くに辞任しました。

違法じゃないの?

そもそも違法じゃないのって思いませんか?

しかし違法ではないのです。
今回問題になっているのは、特に政治家の倫理上の問題が大きいです。

結局のところ脱税なの?

違法ではない以上、脱税者ではなく、節税者になります。

ただあなたもそうだと思いますが、まじめに税金納めている人間からしたら
納得いかないですよね!

世界的に議論を深め対策を打っていかないダメですね!

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