オリンピックはいつから金まみれになったのか?

今回も問題になったオリンピック招致に関する裏金疑惑。
あなたは今、日本のオリンピック招致にも疑惑がかかっているのを知ってますか?

まさかこの日本がというのが第一印象ですが、あってはならないことですよね。
今報道されている内容を簡単に説明します。

日本にむけられた疑惑

2020年の東京オリンピック招致の際、2013年9月の最終決定の前後に2億3000万円を
票の買収のために振り込んだという疑いが、イギリスで報道されています。

このオリンピック開催地の決定には、国際オリンピック委員会の票によって決定します。

選んでもらうために

招致に立候補すると、招致活動を実施します。
当然、自分の国のよい点をアピールし選んでもらおうと必死になります。

その必死さが裏金という形で、非難をあびるようです。

お金を使わないで招致できないの?

オリンピッック委員会の方に、実際に国に来てもらい、視察・観光する費用や
などお金をかけずにはできないものです。 

会社とかで分かりやすく説明すると、取引先との接待費みたいなものです。
これは必要経費ですよね?

ただ会社でも取引先に裏金を渡したら犯罪です。
当然オリンピックにおいても同じです。

いつの頃からか、オリンピックが商業的になってきているように感じませんか?
本来はアスリートの祭典を見るべきところですよね!

オリンピックがあるべき姿を取り戻した時に、
いつから金まみれだったのかわかるのではないでしょうか? 

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