サラリーマンのお小遣い、過去3番目の低さについて

あなたは月いくらのお小遣いで生活してますか?

このたび新生銀行が実施した「サラリーマンのお小遣い調査」によると
男性会社員のお小遣いの平均金額は3万7873円でした。

1979年の調査開始以来3番目に低い金額であったことが判明しました。

独身の私にとっては縁遠い話ですが、
結婚して家族を持った場合に備えて心構えが必要なので
お小遣いについて調べてみました。

どうやってやりくりしてる

お小遣いが約3万7千円っていうことは、
一か月30日で計算すると、
1日あたり使える金額が約1.240円になります。

1日の中で絶対に必要なのが昼飯です。
愛妻弁当でもあれば節約できますが、

共働きの家庭が多いせいか、
なかなか難しいようです。

自分で昼飯を買うにしても、
コンビニにいけばお弁当だけでも500円はかかるし、
飲み物だって購入するはずです。

そうしたら1日の使える金額の半分は昼飯で使ってしまいます。

昼飯代を浮かそうと、
牛丼店や立ち食いそば店など昼休みには非常に混んでいます。

涙ぐましいサラリーマンの努力が垣間見れます。

財布の管理方法は?

家庭の財布の管理はどうしてますか?
ほぼ奥さんが管理しているケースが多いのではないでしょうか?

しかし世の中には色々な管理方法があるので紹介します。

  • 妻が管理
  • 夫が管理
  • 共用の口座で一括管理

になります。

妻が管理するメリットは家庭全体の収支の把握ができる点です。
デメリットは夫が把握できずお小遣いが少なく生活が厳しい点です。

よく妻がへそくりを蓄えたりしていますが、
夫が収支を把握していなのが原因です。

夫が管理する場合は生活費だけを渡すのパターンになります。

夫はある程度楽な生活を送れますが、
逆に妻が夫の収支を把握ができない点がデメリットです。

夫はへそくりをしないケースが多く、
万が一の時に大変になるケースが多いです。

共用の口座を作って夫と妻がお互いに必要金額だけ出し合って、
生活していくパターンもあります。

お互い残りがいくらなのか把握できず、
将来設計が困難な点がデメリットになります。

各自の金銭管理の能力は違いますが、
どれが良いかは決めるのは難しいかと思います。

3パターンありますがどれもメリット、デメリットがあり、
もし私が結婚したら妻に財布の紐を任せるのがいいのかなあと思います。

しかし仕事で忙しい中でも、
妻の家計の管理状況の把握に目を光らせる必要があるのだと痛感しました。

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